湘南・藤沢のThird Baby & Kidsで開催した、子ども向け陶土ワークショップ「Tiny Pottery Market」。自由な発想でものづくりを楽しむ、親子のひとときをご紹介します。
神奈川県藤沢市にある、海外デザイナーズブランドのベビー&キッズセレクトショップ「Third Baby & Kids」。オーナーのAyakaです。
子育てを始めて、その大変さや日々の忙しさを実感したことをきっかけに、子育てをする人たちが日常から少し離れ、自分らしく過ごせる「サードプレイス」をつくりたいと思い、Thirdをオープンしました。
このブログでは、Third、お仕事、子育てや日々の暮らしについて綴っています。
小さな手でつくる、自分だけの「好き」![]()

先週土曜日、Third Baby & Kidsにて、陶土を使ったワークショップ「Tiny Pottery Market」を開催しました。
テーブルに並んだのは、陶土や小さな道具、絵の具、そしてさまざまな形の型。
今回のテーマは、陶土で自分の「好き」をかたちにすること。
陶土を手でぎゅっと握ったり、指先で形を整えたり。型で抜いたり、好きな形に切り取ったり。最後は色を選んで、自分だけの作品に仕上げていきます。
お箸置きやブローチ、ヘアアクセサリー、オーナメント、マグネット、バッグチャームなど、完成した作品の楽しみ方はさまざま。何をつくるか、どんな形にするかも自由です。
子どもたちは、思い思いに手を動かしながら真剣な表情で制作に取り組み、普段は手が汚れることを少し苦手に感じている子も楽しそうに陶土に触れていました。
子どもも、大人も夢中に

その隣では、お母さまたちもいつの間にか真剣な表情に。子どもの自由な発想を大切にしながら、「今がタイミング!」と、ベストな状態でお子さまの作品を残せるよう見守る姿もありました。
今回のワークショップでは、子どもたちが自由に発想する楽しさはもちろん、大人が見ても素敵だと思える作品に仕上がるよう、色の組み合わせにも工夫が込められていました。子どもが自分でつくったものだからこそ、親にとっても大切に残しておきたくなる。そんな作品に出会えるのも、このワークショップの魅力です。
Thirdでのワークショップでは、柔らかい雰囲気の中で小さなお子さまにも心地よく過ごしていただけます。途中で少し気分を変えたくなったら、おもちゃで遊ぶこともできます。ずっと席に座って制作を続けるのではなく、その子のペースで楽しんでもらえたらと思っています。
焼き上がりを待つ楽しみ

そして、作品はこのあと焼成へ。焼き上がりまで約1か月、完成した作品はThird Baby & Kidsの店頭でお渡しします。
自分の手でつくった小さな作品が、時間を経てどんな姿になって戻ってくるのか。完成を待つ時間も、体験の楽しみのひとつです。
親子で同じテーブルを囲み、それぞれの時間を楽しむこと。完成した作品だけでなく、夢中になって手を動かした時間や、隣で見守ったひとときも、きっと思い出のひとつになるはずです。
ご参加いただいた皆さま、そして素敵な時間を届けてくださったアーティストの皆さま、ありがとうございました。
Third Baby & Kidsでは、これからも子どもたちの好奇心や感性に触れる体験の機会をつくっていきたいと思います。
今後のワークショップやイベントの開催情報は、Instagramでお知らせしています。ぜひチェックしてみてください。
次回のワークショップも、どうぞ楽しみにお待ちください。
Third Baby & Kids
神奈川県藤沢市、藤沢駅3分にある海外デザイナーズブランドのベビー&キッズセレクトショップ。
お洋服や雑貨との出会いだけでなく、親子で楽しめるワークショップなど、子どもとの暮らしに彩りを添える時間をお届けしています。
Instagram:@third_shonan